お薬上手に飲めるかな

お薬上手に飲めるかな

アイコン 病院で出されたお薬、愛猫ちゃんは上手に飲んでくれますか(^-^;)。

我が家では、ラピスとルキアは、粉薬はウエットに混ぜ込んで、錠剤はそのままパックンチョ☆で、比較的スムースに飲んでくれますvv。

が、ルナだけは、どんなに好きなウエットでも、少しでも薬が入っていたら敏感に感じ取って、一口も口をつけようとしません(><)。錠剤も、他の子達のように、上手にのどを広げることができず、飲み込むのに四苦八苦;;;。その間に、薬の苦さが口の中に広がってしまうので、投薬は、ルナにとって余計に辛い時間になってします(T-T)。

そこで、ルナが少しでも楽にお薬を飲めるような方法をいろいろ考えてみました。ブログのコメント欄やメールでも、ニャン友さん方から、いいアイデアをたくさん教えていただきました(*^-^*)。皆さん、ありがと〜ございます!!!

ここでは、お友達から教えていただいた方法を中心に、我が家で実践していること、病院で伺ったことなど、猫さんにすんなりお薬を飲んでもらうアイデアを薬タイプ別にご紹介しますね。

粉薬を上手に飲んでみよう

(1)猫さんの好物のウエット(猫缶)に混ぜ込む
ポイント ポイント
ご飯全体に混ぜずに、少量のウエットに混ぜ込んで、その部分だけを先に食べさせる。全体だと、途中で嫌になってしまって残してしまう可能性あり。
注意 注意
食間(空腹時)に服用するタイプの粉薬では、この作戦は使えません(T-T)。あと、ルナのように匂いに敏感な猫さんは、好物でも食べてくれない可能性あり(^-^;)。

(2)マーガリンなどの粘度のある食べ物に混ぜ込んで口に入れる
ポイント ポイント
使えるものとしては、マーガリン、マヨネーズ、クリームチーズ、フェロビタ(栄養補助チューブ食品)など。
粉薬を練り込んで、お口につっこむ、または、猫さんの手に塗りつけると、自分でペルペル(手が汚れたままなのが我慢できないらしい(^-^;))してくれるようです。
注意 注意
粉薬の量が多いと、練り込む食材の量も増えてしまい、それが日頃食べ慣れないものだと、ウンチが緩くなってしまうことがある(T-T)。薬の量が少ない時には、使える手ですvv

(3)少量のお水で溶いて、シリンジ(スポイト)で飲ませる
ポイント ポイント
猫さんは、水分が口の中に入ってくると、生理的に飲み込もうとするので、比較的スムースに飲ませることができます。ごく少量のハチミツを一緒に混ぜて、甘みをつけているニャンママさんもいらっしゃいます(^-^)。
注意 注意
粉薬の質にもよると思うのですが、我が家の場合は、いただいている粉薬がお水に溶けにくい質感で、一度トライしたら、シリンジの中にほとんど薬が溶け残ってしまいました(T-T)。

(4)オブラートに包んで、パックンチョ☆
ポイント ポイント
これは、動物病院で教えていただいた方法です。ポイントは、人間用オブラートをそのまま使うと、大きな塊になってしまうので、猫さんには1/2〜1/3サイズにカットして使うこと。
注意 注意
粉薬は苦手だけど、錠剤パックンチョは得意という猫さんには、よい方法かも。ルナはのどを大きく開くのが苦手なので、オブラートがつかえてしまって、飲み込めませんでした(T-T)。

(5)カプセルに詰め替えて、パックンチョ☆
ポイント ポイント
ルナの粉薬作戦は、これに落ちつきましたvv。小林カプセル 食品カプセルサイズ#5は極小サイズで、猫さんに使っているお家も多いです。(他のメーカーの物だと番号が違うかもしれません)。飲ませる前に、カプセルをさっとお水にくぐらせると、パックンチョした時につるんと飲み込みやすいです♪
注意 注意
このサイズのカプセルを置いている薬局が少ない(><)。あと、カプセルが小さいため、詰め替え作業にちょっとコツが要ります(^-^;)。

錠剤を上手に飲んでみよう

(1)クラッシュしてウエットに混ぜ込む
ポイント ポイント
上のケースとは逆に、粉薬は何でも食べちゃうけど、錠剤パックンチョが苦手な子は、この方法でvv。ピルクラッシャーを使うと、錠剤を簡単に粉状にできます。
注意 注意
クラッシュして飲ませてもいいお薬かどうか、お薬をいただいた動物病院で確認してください。

(2)おいしい味で包み込む
ポイント ポイント
お薬の苦さを感じないとスムースに飲み込める猫さんも多いようです。ウォルサムの「DL-メチオニン・タブ」「エチナシア・タブ」は、キャラメルのような美味しいサプリメント。1/3〜1/4個分くらいを、指の平で温めながら、薄皮状に伸ばします。そして、その皮で錠剤を包み込んで、コーティングvv
注意 注意
できあがりが大きな粒なってしまうので、もとの錠剤が大きめなら、半分〜1/4にカットしてみてください。薄皮作りに、最初ちょっとコツがいるかも(^-^;)。皮にするサプリメントをたくさん使いすぎて、1日の容量を超えないように注意してください。

(3)お水を使って飲ませる
ポイント ポイント
粉薬の(3)でも書いたように、猫さんは、お水が口の中に入ってくると自然に飲み込む反応をします。なので、パックンチョをしたら間髪入れずに、シリンジ(スポイト)でお水を少量投入すると、ごっくんvv。
注意 注意
パックンチョ&スポイト作戦を、ママパパがひとりでやるには、ちょっと慣れが必要かも(^-^;)。そこまでできなくても、錠剤を口に投入する直前に、お水にさっとくぐらせて濡らしておくだけでも、飲み込みやすくなりますvv(ただし、表面が溶けやすい錠剤には注意(><))

まだ、他にもこんな方法でお薬をあげているよ〜☆っというアイデアがありましたら、是非、猫logy Life BBSの方で是非教えてくださいね〜ヾ(=^▽^=)ノ