さすがに3ニャンのママとなった現在は、母達の方が心しているので、そう滅多にはありませんが(;^-^A、ラピスひとりっ子時代は、私達のいたらなさもあって、ネズミおもちゃのしっぽ、ラバーブラシのラバー部分、猫おもちゃについていたリボン(しかも長さ30cm(T-T))などなど、肝を冷やす事件がたくさんありました;;。
どの子にも起こりうる、「誤飲誤食」の危機☆。その時、ど〜する??
猫の三大好物??( ̄▽ ̄;)であるこれらのモノは、放置しておいたら、「誤食してください」と言っているようなものです。意識して、きちんと猫さんの手の届かないところに、片付けるようにしましょう。
ですが、猫ママとして、ここはあえて「誤食に気づいたら、あるいは誤食した可能性があることに気づいたら、とりあえず、かかりつけの動物病院に電話して状況を伝え、指示をあおぎましょう」と言いたいと思います。
何故なら、“少量”の認識には個人差があり、誤食した量が猫さんの体にとって悪影響がある量なのかそうでないのか、我々シロウトには判断しづらいからです。また、誤食直後は元気にしていても、病院の診療時間が終了した夜間になって、急変する可能性も考えられます。
ですので、とりあえず誤飲に気づいたら、動物病院に電話してアドバイスしてもらいましょう。普段から、このような時に気軽に相談できるかかりつけ病院・主治医を持っておくことは、愛猫の健康管理にとても大切なことだと思います。
※その際、動物病院に伝えるポイント※
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《1、そうじ・片付けをこまめにする》・・・たいていの誤食はこれで防げる場合が多いです。私達姉妹も、猫ママになって、それまでと別人のように部屋を片付けるようになりました(; ̄ー ̄A。 《2、誤食の危険がある物でじゃれさせない》・・・小さな部品やミニサイズの猫おもちゃなど、ママパパの見ている前で「ごっくん」という事故は意外と多いのです。 《3、こまかい物はフタ付きの容器にしまう》・・・輪ゴム、クリップ、虫ピン、画びょうなどの細かい物や、裁縫道具などは、きっちりフタができる入れ物にしまっておきましょう。 《4、洗剤や薬品、食品を出しっぱなしにしない》・・・これらの誤食は、愛猫の命にもかかわることです。掃除の間も猫さんが近づけない場所におき、使い終わったら、すぐにしまいましょう。 《5、フタ付きゴミ箱は基本》・・・猫さんとの暮らしでは、ゴミ箱はフタ付きが基本です。フタさえ開けてしまうツワモノには、ストッパー付きが安心。 《6、赤ちゃん用のいたずら防止グッズを利用》・・・幼児が引き出しや扉を開けてしまうのを防ぐグッズが販売されていますが、これは猫さんにも有効なので、おおいに利用しましょう。 《7、あぶない場所には近寄らせない》・・・お風呂場やキッチンなど誤食の可能性が高いところには普段から入れないようにする、洗剤などを使っている間はケージに入れておく、などの工夫も有効です。 《8、植物を置く場合は猫さんが入れない部屋だけにする》・・・猫さんの命にかかわる植物は意外と多いのです。その都度、植物の安全性を確実に調べてから設置する場合は別ですが、そうでないのなら、最初から猫さんが入らない場所だけに置くのが一番安全です |
※以上は、完全室内飼いが前提での内容です。外出自由猫さんにおいては、命に関わる誤飲誤食の危険性は計りしれません。また、お庭やベランダのみお散歩OKの猫さんも、ガーデニング用の薬剤などの誤飲は、致命的な事故になりますので、じゅうぶん注意してください。