サプリメント[1]

サプリメント

アイコン サプリメント=栄養補助食品のこと。猫ママさん・猫パパさんの中にも、ご自身の食生活の偏りを心配されて、あるいはより健康になる目的で、ビタミン剤やコエンザイムQ10など、様々なサプリメントを摂っていらっしゃる方は多いと思います。では、猫さんにもサプリメントって必要なのでしょうか。

猫さんにサプリメントは必要か

私達が最初にラピスにサプリメントをあげたのは、軟便のためにフードジプシーを始めた第一期の頃。信頼しているショップの店長さんから、アズミラというドライフードを勧めていただいたのですが、そのフードに以前は配合されていた優れた成分が、今は別にサプリメントで補うようなスタイルになっているということで、フードとサプリを併行して使うことにしました。が、いざサプリメントを使い始めると、あれこれと効果を期待して、ついついたくさんのものに手を出してしまいがちです。一番多い時で、10種類近くのサプリメントを使っていた時もありました(^-^;)。

サプリメントは薬ではありません。目に見えた効果を期待するのは最初から間違っているのかもしれないし、実際、効いているのかいないのか、いまひとつピンとこないものも多いです;;。さりとて、効果がよく分からないからとすっぱりやめてしまうのは、健康面で何かしら心配な点を抱えている子にとっては、とても不安なことなのです。ルナを迎える前のラピは、当たり前のようにたくさんのサプリメントを常用している子でした。

ところが、ルナを迎えて私達の認識は変わりました。天然の健康娘のルナは、下手にサプリメントをあげたりすると、かえってウンチが崩れてしまうことがあります。何より、サプリメントの入ったご飯の味を敏感に感じ取り(もちろんサプリメントの種類にもよりますが)、嫌います。

何もしなくても健康な子には、良質のフードさえ選んであげれば、あえてサプリメントをあげる必要はないのではないでしょうか。ただ、ラピのように、元々お腹が弱い子とか、手作りご飯を実践している子の栄養補助とか、泌尿器系や免疫系に不安がある子とか、高齢の猫ちゃんとか....そういう場合は、選ぶサプリメントによっては、しっかりとした効果を感じられることもあるかと思います。

サプリメントは、やみくもに与えるのではなく、サプリメントを必要としている子や必要としている場合に、適量あたえる。そして、それが体に合っているかどうかをしっかりと見極めるのは、そばにいるママパパの役割ですvv。

我が家で現在常備しているサプリメント一覧 (2009年1月現在)

※これまで様々なサプリメントを使ってきましたが、今現在わが家で愛用しているサプリメントを以下にまとめました。もちろん、常に全種類使っているわけではなく、その子その子の体調に合わせて、その都度1〜5種類程度をチョイスしています。

アイコン 整腸&軟便対策グループ 〜プロバイオティクス・プレバイオティクス・線維〜


マイトマックス・スーパー

◎マイトマックス スーパー
従来の乳酸菌とはまったく異なるペディオコッカス菌を使ったサプリメント。温度や酸素の影響を受けやすい乳酸菌やビフィズス菌と違い、保存による劣化をうけず、さらに胃酸にも強く、生きたまま腸に届く。

*もともと動物病院扱いのサプリメントということもあり、安心して使える一品。使い始めた頃は、確かな手応えを感じましたが、プロバイオ系サプリって同じものを続けていくとなんとなく効き目を感じられなくなってくるので(ウチだけ??(;^-^A)、他のプロバイオとローテーションで使っています。

ディーンズプロバイオテック+

◎ディーンズ プロバイオテック+
腸内善玉細菌であるカセイ菌、腸球菌、ラクトバシラスブランクラム(酪酸菌)、ベジオコツカス属菌種、アシドフィルス菌が凍結乾燥により安定した状態で入っています。それ以外にも、キンミズヒキ・リコリス・マーシュマローなどのハーブが入っているのが特徴。

*これもプロバイオ系のサプリメントの中では、確かな効き目を感じられました。胃腸に良いハーブが入っている点もポイント高し。ただ、その為に味には少し癖があり、嫌う子もいるかと思います。ラピはハーブOKなので、ローテーションに入れています。

>>ディーンズプロバイオテックの使用感について、さらに詳しくは「ソマリらいふ.jp【お元気手帳6:プロバイオティクス】」の記事をご覧ください

アークナチュラルズ ジェントルダイジェスト

◎アークナチュラルズ ジェントルダイジェスト
マイクロカプセル化した生きた乳酸菌とフラクトオリゴ糖が、確実に腸に届き、善玉菌を増やし腸内細菌を正常に整える。カプセルに入っていますが、中身を直接ウエットなどに入れても、癖のない味で、与えやすいサプリメントです。

*目に見えてウンチがドーンと良くなると言うよりは、穏やかに腸を整えるという感じです。うさぎさんにも使えるくらい優しいサプリメントであること、味にうるさいルナにも使えることから、整腸系サプリメントとして、ローテの中に常備している1本。

イヌリン・パウダー(フラクトオリゴ糖類)

◎イヌリンパウダー(フラクトオリゴ糖類)
(※ペット用として販売されているサプリメントではありません)
プロバイオではなく、プレバイオティクスの範疇に入るサプリメント。腸の中で、アシドフィラス菌やビフィズス菌などの善玉菌の栄養素となり、善玉菌の増殖をサポートします。イヌリンはチコリの根から抽出される天然の食物繊維の一種です。

*手作り食で愛猫の軟便を克服したママさんのサイトで見つけたサプリ。これだけを使うのではなく、あくまでもプロバイオ系サプリメントと一緒に使うことが大事です。糖類なので、与える量はごく少量ですが、たしかに、整腸作用がアップする感じがします。(※血糖値が高い猫さんが使う場合は主治医にご相談ください)

サイリウム

◎サイリウム
(※ペット用として販売されているサプリメントではありません)
サイリウムとはオオバコ種皮のこと。水溶性繊維と不溶性繊維の両方を含んでいます。一般に、軟便の猫さんの治療には、高繊維食が有効とされ(※体質や症状によっては、高繊維が負担となる場合もあるので注意)、大学病院での猫の下痢軟便・血便の治療でも、サイリウムを勧める場合もあります。

*今の(軟便傾向の)ラピにとっては手放せないサプリです。ウンチを包み込んでふんわりと固めてくれるので、腸壁に対する刺激が緩和されるのが実感できます。出血も少なくなりました。顆粒状のサプリメントなので、量の調整が自由自在にでき、ラピの場合は、朝晩のウエットに小さめのティースプーン1杯づつ入れています。
アドバンストエンザイムシステム
アドバンストエンザイムシステム

◎アドバンストエンザイムシステム
(※ペット用として販売されているサプリメントではありません)
いわゆる消化酵素です。植物由来酵素やハーブがバランスよく配合されています。成分はアミラーゼ、グルコアミラーゼ、リバーゼ、プロテアーゼ、インバーターゼ、マルトジアスターゼ、セルラーゼ、プロメライン、ラクターゼ、パパイン、グリーンパパイア、アップルペクチン、ジンジャー、ターメリック、フェネル、海藻、ペパーミントなど。

*猫さんに有効なサプリメントをネットで検索していて、これにたどりつき、試してみたところ、確かな手応えを感じました。人間用のサプリメントなので、与える量は猫の体重で換算して使っています。様々な成分が複合で入っていますが、いわゆる「腸管浸潤症候群(LGS)」に用いるとよいとされる成分が多く入っている気がします。(参考:「本村伸子 犬と猫のためのナチュラルケアシリーズ4 胃腸が弱いではすまされない」)。ウンチが緩い子は、一度お試ししてみるといいかもしれません。

智通

◎智通
(※ペット用として販売されているサプリメントではありません)
「乳酸菌生成エキス」です。豆乳を培地として16種類の乳酸菌を発酵、熟成させたもの。乳酸菌そのものではなく、乳酸菌が増えやすい環境を作るエキスが入っています。
もともと人間用ですが、レビューを見ても分かる通り、愛猫に使っているお家も少なくありません。リンク先のページにも、ペットに使いたい人用の相談窓口があります。

*IBDの愛猫に「智通」を使っているニャン友さんに教えていただき、ラピに1日1滴を希釈して与えるところからスタートしました。(量は徐々に増やして、その子にあった適量を見つける)
が、ちょうど新しい薬を試す時期と重なってしまい、一緒に使うと効き目が分からないために、使用感はこの後おってアップします。かなり酸味があるサプリなので、量を増やす場合にはどうやって猫さんに与えるかもポイントかと思います。

アイコン 免疫力アップ系グループ 〜自己回復力を高める基本のサプリ〜


ビープロン

◎ビープロン
いわゆるプロポリスです。発売元 日本免疫療法研究所。抗菌、抗ウイルス作用、抗炎症作用、抗酸化作用、 鎮痛、局所麻酔作用、組織賦活、組織再生作用、制ガン作用、副作用抑制作用があると言われています。水に入れると分離して使いにくいプロポリスが多い中、これは、サラッとしていて癖がなく使いやすいです。

※ラピの第一期軟便の改善に有効でした。あくまでも我が家の感覚ですが、粘膜を強くしてくれるような手応えがあり、これを使っていると血ウンチになりにくい気がします。けっこう癖のある匂いがするのですが、味にうるさいルナでもウエットに入れると普通に食べてくれます。

>>ビープロンの使用感について、さらに詳しくは「ソマリらいふ.jp【お元気手帳4:ビープロン】」をご覧ください

マクロップ

◎マクロップ
健康な乳牛のクリーンな初乳のみを使用。各種の免疫グロブリンをはじめ、ラクトフェリン、リゾチームなどの生理活性物質や、アミノ酸、さまざまな成長因子、ビタミン、ミネラルなどが豊富に含まれています。特に濃縮免疫グロブリンGが15%以上含まれており、健康維持と促進に役立つ栄養補助食品。

*初乳サプリはラピが小さい子頃から様々なものを使ってきましたが、イムラックという初乳サプリが軟便にも効くという話を聞き、探したところ、すでに販売しておらず、成分のよくにたマクロップを試すことにしました。1週間ほどでラピの体調が明らかに安定してきて、体質に合っているようです。

アズミラ パウダルコ

◎パウダルコ
別名「紫イペ」や「タヒボ」とも呼ばれるハーブ。免疫機能をアップし、様々な感染に対するサポート。さらに関節炎、膀胱炎、大腸炎、胃炎、肝臓と腎臓にも効果があるといわれています。

*タヒボ茶ではいまいち効果の見られなかったラピですが、サプリの方がしっかり適量を摂取できると思い、パウダルコを使うことにしました。まだ期間が短いので評価できませんが、免疫をアップし、大腸炎にも効果があるということで、期待しているところです。

アズミラ スーパーC2000

◎スーパーC2000
ビタミンCです。猫さんは体内でビタミンCを合成することから、軽視されがちな栄養素ですが、ほとんどの子が必要量に満たないそうです。不足したビタミンCを補うことで、様々な感染症の発症から猫さんの体を守り、強力な抗酸化作用を発揮。また、尿を酸性化し、膀胱と腎臓の問題をサポートすると言われています。
体と同じ弱アルカリ性の最高級アスコルビン酸『バッファードC』を採用し、胃腸に負担をかけることなく、わずかな量で補えます。

*抗酸化作用があることと、泌尿器系疾患の予防になる点を期待して使っています。抗酸化系サプリメントとしては、以前はフェラインアンチオキシダントを使ってきたのですが、ルナがアンチオキシダントの味を嫌っていることもあり、スーパーC2000に乗り換えました。
お腹が弱い子は、ビタミンCでウンチが緩くなる時があるので、徐々に増量していくのがコツです。

アイコン 肝臓ケア系グループ 〜一度肝臓の数値が悪化したことのあるラピ専用〜


AHCC イムノゴールドSS

◎AHCC
(※ペット用として販売されているサプリメントではありません)
担子菌(キノコ類)の菌糸体からできたAHCCを主成分とする、免疫力アップサプリメント。通常のキノコ系免疫力アップサプリの主成分はβ-グルカンですが、それよりも低分子で、消化吸収しやすいα-グルカンを用いているのが特徴です。

*ラピの肝臓の数値が突然はねあがってしまった時、ネットであらゆる情報を調べまくり、このAHCCが、猫さんの肝臓疾患・肝臓トラブルによいという評判に辿りつきました。そして与えたところ、3ヶ月で正常値にvv。もちろん病院から処方された薬もしっかり飲んではいましたが、このAHCCが回復をサポートしてくれたという手応えは感じました。
ラピの場合は、肝臓の数値が一番悪い時で1日3錠を。その後、数値が完全に落ちつくまでは1日1錠飲んでいました。

スピリッタ(天然必須アミノ酸)

◎スピリッタ(天然必須アミノ酸)
天然タウリン100%で粉末状のサプリメント。猫の必須アミノ酸であるタウリンは、不足すると循環器の健康を損なったり、肝機能の低下を招きやすいと言われます。また、合成されたタウリンの多量摂取は肝臓に負担をかける恐れがありますが、このサプリメントは、天然のタウリンなので、安心して与えることができます。

*これもラピが肝臓を傷めた時のケアとして追加。タウリンは肝臓ケアにとてもいいそうですし、猫さんにとってとても重要な成分なので、ずっと継続して使っています(定期的にルナとルキアにも)。1日量がごく少量なので、1袋ですごく長持ちします。

プロヘパゾン

◎プロヘパゾン
生物の体内で自然に産生される物質ではあるものの、肝酵素や抗酸化物質グルタチオンの低下に伴い不足しがちな「S-アデノシルメチオニン(SAMe)」を主成分とする健康補助食品です。
肝臓での酸化ダメージを防ぎ、肝臓の健康にとって重要な抗酸化物質グルタチオンレベルの維持を促します。肝臓抗酸化作用と総合健康維持として。

*お友達ブリーダーさんから教えていただいて以前から知っていたサプリメントでしたが、ラピの肝臓数値がはねあがった時には、動物病院からプロヘパゾンが処方されました。サプリメントですが、「薬」と同等の手応えがあると思います。肝臓が気になる猫さんには、気軽に使えて、しかも頼もしい存在です。

アイコン 泌尿器予防系グループ 〜おしっこの回数が減りがちなルナルキ専用〜


グラウG.A.L.9

◎グラウ GAC-G. A. L9
尿道結石、膀胱炎、腎臓病の治療効果が優れているサプリメント。成分はスクラッチグラス、トクサ、スズナ、ビャクシン、ハリシュモク、アキノキリソウ、イラクサ、ヤドなどのハーブ。

*おしっこの回数が減りがちなルナとルキアの、泌尿器系トラブルを予防するために使い始めたサプリメント。1日5滴と推奨されいますが、1日2〜3滴くらいで、効果を感じられました(おしっこの回数が増えた)。液体なので、量を微調整してあげられるのがメリット。味にうるさいルナも、ウエットにまぜると食べてくれますvv

DL-メチオニン・タブ

◎DL-メチオニン・タブ
体内で「酸」を作るメチオニン(必須アミノ酸の一種)を原料に使用しています。メチオニンには、尿を酸性化する作用があり、尿を酸性にかたむけると、ストルバイト尿石症のリスクが低くなります。

*キャラメルのような質感のサプリ。とても嗜好性が高いので、以前は、錠剤を飲ませる時のコーティングとして使っていました。ソマリーズが成猫になってからは、泌尿器トラブルの予防ということもふまえて、定期的にあげています。(美味しいので猫さんにとってはおやつをもらっている感覚??/笑) 味がよいのでたくさん欲しがる子もいるかと思いますが、DL-メチオニンは過剰摂取でハインツ小体性溶血性貧血を招くこともありますので、規定量を正しく守りましょう。

ゼンラーゼU猫用

◎ゼンラーゼU
尿のPHコントロールに役立つ有機酸フマル酸を配合。活性納豆菌の働きにより消化、吸収を助け、腸内細菌のバランスを整え、便通を整えます。
ビール酵母と天然甘味料、粉末チーズの配合により嗜好性にも優れているサプリメント。

*これもおしっこの回数が減りがちなルナとルキアのための、泌尿器トラブル予防サプリ。おしっこが膀胱に貯まっている時間が長引くと、尿がアルカリ化してストルバイト結晶を作りやすくなるのです。最近おしっこのPHが上がっているな〜っと不安な時は、しばらくゼンラーゼUを継続してあげていると、おちついてきます。

アイコン メンタルケアグループ 〜ナーバスな時期のピンポイントサプリ〜


l-トリプトペット

◎l-トリプトペット
成分であるトリプトファンは必須アミノ酸の1つ。薬理学的に純粋な必須アミノ酸は、過敏症、攻撃性、精神的な異常に関連する脳の活動を制御するのに不可欠なものとされます。また、神経伝達物質セレトニンの前駆体であり、痛み、安静、不安やてんかん発作のサポートに効果があると言われています。

※2005年。長距離引っ越しを体験した後、すっかりナーバスになってしまったラピに与えたところ、とても効果的でした。規定量の半分程度の量でもよく効き、精神的にハイになって、活動的になります。ただ、特別にストレスフルなことがない限り、もともと普段はご機嫌な子なので、これに頼ることはありません。また、大量使用では肝臓に悪影響が出るという説もあるために、肝臓トラブル後は、極力使わないようにはしています。

>>L-トリプトペットの使用感について、さらに詳しくは「ソマリらいふ.jp【お元気手帳8:メンタルケアサプリメント】」をご覧ください

アークナチュラルズ ハッピートラベラー

◎ハッピートラベラー
精神的な安定を与える効果のある天然ハーブのカノコソウ、カツミレ、セントジョーンズウォートが原材料。乗り物酔い、病気(痛みなど)の時、異常に攻撃的な行動をとる時、病院やトリミングで興奮しやすい、分離不安、カミナリ、花粉や騒音などにおびえる時。などなどストレスの多い時に。

*トリプトペットが肝臓に影響を及ぼす可能性があると知って以来、メンタルケアはこちらにシフト。トリプトペットほどではないけれど、確かな手応えを感じられるサプリです。継続使用ではなく、ナーバスになっている時のみ、数日のピンポイントで使用。

アイコン 常備して必要な時に 〜塗ってもよし、服用してもよしの万能サプリ〜


コロイダルシルバー

◎コロイダルシルバー
“天然の抗生物質”と異名を持つ、銀コロイドの液体サプリ。
お腹が弱い子、ウイルス感染症、膀胱炎、肝炎、口内炎、鼻炎、結膜炎など、特に菌による疾病に効果が高いと言われています(他にも、アレルギーや癌にも有効との説も)。
ご飯やお水に混ぜても、点眼や点鼻にも、歯茎に塗っても、皮膚や傷に塗ってもOKの万能サプリ。

*コロイダルシルバーにはいろいろな製品があり、比較的安価なペット用は「アイオニックシルバー(100ppm)」、人間も兼用で使える高濃度タイプは「「コロイダルシルバー(1100ppm)」」です。両方試しましたが、やはり高濃度の方ががっつり効きます。にゃんの顎アクネ、ひっかき傷、母の吹き出物、全てこれ一本。

アイコン アイケアグループ 〜涙目・目やになどが出る時の対策〜


メニにゃんEye

◎メニにゃんEye
“猫の角膜炎、結膜炎の原因のひとつにとされるのが、猫ヘルペルウィルス。メニにゃんは、猫ヘルペルウィルス複製を阻害して、症状の軽減効果が期待できるといわれる“L-リジン”のサプリメント。

*多頭猫生活だと、ちょっとしたことで、全員目やにが出たり、涙目になったりして、点眼薬が必要になる時があります。が、これを使うようになってから、涙目になりにくくなったり、目やにが出てもすぐに治ったり、目元がいつもすっきりしている感じです。我が家には、わりと目がウイークポイントの子が多いので、必ず常備しています。