食わず嫌い王ミシュラン[5]

食わず嫌い王ミシュラン[5]

隣家の建て替え工事の騒音ストレスがきっかけと思われる、微妙軟便の時期を、フルーツ大下痢〜絶食をきっかけに(;^-^A見事に脱したラピ。その後は、腹八分目を守りつつ??、ラピもルナも、ずっと安定しています。

2006年5月の、ラピルナご飯

ラピ→簡単手作りご飯を朝晩2回(1回=鶏ささみ、胸肉など15g+日替わり缶詰10g+おから3g+野菜少々+サプリメント)+日中はドライ(グリーンフィッシュ35g/1日)
ルナ→簡単手作りご飯を朝晩2回(1回=鶏ささみ、胸肉など15g+日替わり缶詰10g+野菜少々+サプリメント)+日中はドライ(グリーンフィッシュ25gとロイヤルカナンライト15g/1日)

2006年9月、ルキアが家族に加わる

※ルキア、お迎え当時のご飯(ブリーダーさん宅で食べていたものと同じ)
ニュートロナチュラルチョイスグルメクラシック缶
ニュートロナチュラルチョイス
グルメクラシック缶

左)ロイヤルカナン キトン
右)ロイヤルカナン センシブル

ニュートロナチュラルチョイス グルメクラシック缶」の缶詰各種、1回20gをレンジで軽く温め朝晩2回

ドライは「ロイヤルカナン・ベビーキャット」を中心に「ロイヤルカナン・センシブル」を少し

※ウエットについては、暫くしてから、ラピルナと同じく缶詰にささみやサプリメントをくわえた簡単手作りご飯に徐々に移行。

※ルキアお迎え後、ルキアがもっていたジアルジアがラピルナに感染して全員軟便になり、駆虫薬を飲むということがあったが、この頃は駆虫が済めば全員よいウンチに戻ったので、特にご飯事情に影響は出ず。

2007年3月現在の、ラピルナルキアご飯

ラピ→簡単手作りご飯を朝晩2回(1回=鶏ささみ、胸肉など10g+日替わり缶詰10g+野菜少々+サプリメント)+日中はドライ(グリーンフィッシュ&ロイヤルカナンライト&リプリーズランチオリジナルフォーミュラ 40g/1日)

ルナ→簡単手作りご飯を朝晩2回(1回=鶏ささみ、胸肉など10g+日替わり缶詰10g+野菜少々+サプリメント)+日中はカリカリ(グリーンフィッシュ&ロイヤルカナンライト&リプリーズランチフォーミュラ32-10 35g/1日)

ルキア→簡単手作りご飯を朝晩2回(1回=鶏ささみ、胸肉など10g+日替わり缶詰20g+野菜少々+サプリメント)+日中はカリカリ(グリーンフィッシュ&リプリーズランチオリジナルフォーミュラ 2月の避妊手術前までは制限なし。現在は最適な量を様子を見ながら検討中)

◎問題点◎
ドライを2〜3種類をブレンドした形で、3ニャンともウンチも落ちついているし、体調も良好。本当はこの形で継続したいのだが、最大の問題は、ルナの体重をもっと下げる必要があること(現在4.5kg、目標4.1〜4.2kg)。
現在のドライは、どれも低カロリータイプだし、量的にもしぼっているので、これ以上控えさせることは難しい。一時的に、減量用療法食の利用も検討中。

※この直後に、ペットフード回収事件が起こり、現在は1.もう少し手作り食の割合を増やすこと、2.ブレンドできるカリカリの銘柄を増やすこと を意識しつつ、移行中。

2008年12月現在の、ラピルナルキアご飯

絶好調を保っていたラピルナルキアのウンチ事情だったが、ジアルジアがなかなか完全駆虫にいたらず、再発→全頭駆虫→再発→全頭駆虫をくり返すうちに、ルナとラピのウンチが悪化。

2007年初夏、ルナが慢性の軟便気味になり、ごく軽度の「猫のIBD」であると診断される。魚アレルギーの傾向が強くなり、メインフードをグリーンフィッシュからアレルギー用処方食(ロイヤルカナン セレクトプロテイン ダック&ライス)に変えたことで、ウンチはすっかり改善。以降、療法食→ナチュラルフードのアレルギーライン(ナチュラルバランスキャットフード グリンピース&ダック)へと徐々にシフト中。いずれは、お腹に合ったナチュラルフードへのゆるやかな切り替えが目標。

一方、ラピも、2007年の初冬頃から第二次軟便期に入ってしまい、フードジプシーを繰り返すも、改善せず。現在は、消化器疾患用処方食(ロイヤルカナン 消化器サポート)のみにしているが、それでもウンチが完全というわけではないので、完全手作りご飯へのシフトもふくめ、検討中。

ルキアは、ウンチに関して全くトラブルがなく、グリーンフィッシュロイヤルカナンライト、プリセプトプラスフィーラインアダルトフォーミュラ(2010年3月現在は廃盤)の3種のドライをミックスさせている。

※3ニャンとも朝晩の簡単手作りご飯は、継続。

2009年1月現在の、ラピルナルキアご飯

ジアルジアをきっかけとして再発したラピの軟便は、消化器サポートを続けていても、なかなか完全なかりんと状にならず、朝晩の簡単手作りご飯を強化し、手作り食の比率を増やすことを試みる。
その強い味方となったのは、「インスティンクツTC」(お肉に混ぜるだけで、完全栄養食になる補助食品)。インスティンクツTCは、実はラピの子猫時代にも試したことがあったが、その時は味を嫌ってまったく食べてくれなかったもの。今回は、何故か3ニャンともに好評。

いろいろな猫ブログを見ていると、インスティンクツTCを導入し、完全手作り食にしたことで、軟便が治ったという記事を多くみかけるので、わが家も徐々にインスティンクツご飯の量を増やしている最中。いずれは、カリカリよりも手作り食の方が量的に勝るようにして、ウンチの様子を見たい。

*インスティンクツTCの取扱店はこちら→インスティンクツTC(猫用究極の高品質フードのモト)

*インスティンクツTCと同様のご飯を手作りで作るレシピのページはこちら→「まいにちねこごはん」

2009年10月、リノが家族に加わる

※リノ、お迎え当時のご飯(ブリーダーさん宅で食べていたものと同じ)

純缶シリーズ
ささみ入りマグロ

ロイヤルカナン ベビーキャット

2010年3月現在の、ラピルナルキリノご飯

1日2回、朝晩の簡単手作りご飯(インスティンクツTCで作ったご飯+日替わり缶詰トッピング)は、3ニャン共通。日中はそれぞれに合ったカリカリ。

ラピ→消化器サポート(約90%)+スペシフィックFRD(約7%)+Jナチュラル(約3%)

ルナ→セレクトプロテインダック&ライス(約80%)+r/d(約20%)

ルキア→Jナチュラルアダルトキャット(60%〜70%)+ザナベレライト(40%〜30%)

リノ→Jナチュラル(60%〜70%)+ロイヤルカナンキトンからザナベレライトに移行中(40%〜30%)

◎問題点◎
最大の問題は、いまだラピのお腹を安定させるカリカリが見つからないこと。消化器サポートが本当に一番合っているご飯なのかどうか、もう少し検討してみたい。
一時は、体重が5kgの大台に乗ってしまったルナも、低カロリー&高繊維のr/dを少しミックスすることで(それとリノが来て運動量が増えたことで?/笑)、すんなりと4.5kg台に落ちたので、このままで様子見。

ルキアとリノは、ウンチ的にはほとんど問題が無いが、ルキアの好き嫌い(飽き症)が激しく、少しでも嗜好があわなくなってくると、カリカリをペッペと飛ばしてパニック状態になる時がある;;;;。そのためグリーンフィッシュとロイヤルカナンライトはもう使えなくなってしまった。できれば今食べてくれているJナチュラルとザナベレライト以外にも、常食できるブランドを持ちたい。(かなり色々試して、いまだサードカリカリが見つからず)

リノはものすごく量を食べる子なので、去勢後は、セカンドカリカリをロイカナキトンから低カロリーのザナベレライトに移行中。

※注:2010年4月29日現在追記※
手作りご飯のもと「インスティンクツTC」は、現在輸入が困難となり、購入できない状況です。