この頃、手作りご飯の作り方にも、ちょっと変化が...。引越でレンジやガス台が使えなかった日に、トライしてみたのですが、ささみおからご飯は、もしささみが準備できない時などは、既製品のウエット缶をささみの代用にしても、OKだということ。炒ったおからやビープロンなど、いつもと同じ副材料を加えれば、ささみであってもウエット缶であっても、ラピのウンPは崩れることはありませんでしたvv。 (もっとも缶詰の質にもよるかもしれません(;^-^A。ディーンズやアニモンダはとりあえずOKでした♪)
この時の経験から、基本のささみおからご飯には、毎回ウエット缶を小さじ1杯(味付け程度に)くわえるようになりました。そうした方が、一緒にいれるサプリの味も目立たず、毎回味が変わって飽きがこないので、ラピルナも喜んで食べてくれます〜(*´∇`*)。そしてこれが、その後も長く続いたラピルナの基本スタイル
ラピ:朝晩の手作りささみご飯+ドライはグリーンフィッシュ
ルナ:お兄ちゃんと同じ手作りご飯+ドライは(グリーンフィッシュ+ロイヤルカナン・キトン)ブレンド
基本スタイルで数ヶ月。その間、二度目の引越なども経験しましたが(2005年11月)、ラピルナウンPは落ちついていました。が、引越して2ヶ月もしないうちに、隣家の家の建て替え工事が始まり、その騒音からか、ラピのウンPがちょいユルに....(T-T)。
新しくホームドクターとなった静岡の病院の先生が仰るには、検便してもウンPの内容はさほど悪くなく、軟便といっても、病的なユルさとは言えないので、
心因性のものが原因ではないかと...。そこで、二度目の引越の前から導入し、引越後はストップしていたメンタルケアサプリ「
アズミラ I-トリプトペット」を再度使うことにしました。
結果。う〜ん、見た目のメンタル面は、この時期はもともとハイだったので、特に変化なし(毎日ご機嫌/笑)。ウンPは、ややマシ程度に良くなったけど、まだまだ一番調子が良かった頃の完璧なウンPにはならず....といったところです。
試みに、ドライフードを、かつて使っていた療法食FRDに変えてみても、ユルさ加減は、あまり変わりません
ということは、つまり、今のラピのウンPは、
フードだけではコントロールできない状態なのかもしれない。この時期のユルPの特徴は、前半はとてもいいウンPなのに、後半の一房がべちゃべちゃになってしまうという特徴があります。子猫時代のような、完全な軟便という程でもなく、かといって、カリカリのかりんとというわけでもなく、たまにすごく良くなったかと思うと、また翌日は緩くなったり.....微妙に困ったユルP時期です;;;;。
ちなみに、ルナは1歳の誕生日を迎え(2006年1月)、グリーンフィッシュにブレンドしていたロイヤルカナンをキツンからフィットに変えましたが、相変わらずの快食快便姫vv。ただ、1歳を超えても、体重がどんどん右肩上がりに増えていくのが少し気になります....(;^-^A。
奥の手の療法食FRDを用いても、完璧には回復できなかった、この時期のラピの微妙ユルP。それなら、わざわざ療法食を続けることもないと思い、またグリーンフィッシュに戻しました。FRDでもグリーンフィッシュでも、ウンPは全く変わらない状態(^-^;)。この時頭に浮かんだのが、ラピ子猫時代の救世主「リプリーズランチ」!!!!。
かつては、リプリーズランチの味をいっさい受け付けなくなってしまったラピだったけど、大人になって味覚も変わっているかもしれないし、あの当時よりは好き嫌いをしないので、期待がもてますvv。
早速、トライしてみました。「オリジナルフォーミュラ(全年齢用)」は、以前と形状が変わって(丸→三角)、ラピには食べやすいようです。ルナも気に入って食べていましたが、まだウンPの様子見をしていた数日間のあいだに、2ニャンともどんどん食いつきが悪くなってきて;;、まずはグリーンフィッシュを全部たいらげた後、しかたなくリプリーズランチを口にする(それもマズそうに(T▽T))という感じ....
微妙ユルPさえきっちり固まってくれれば、嗜好性は二の次と思ってはいたのですが、ここで重大なことに気づきました。ウンPのことばかり考えていて、あまり気にしていなかったフードのカロリーです。
グリーンフィッシュ=346.5kcal/リプリーズランチオリジナルフォーミュラ=382.0kcal
そうです、グリーンフィッシュでさえ、どんどん体重が増えているラピルナ;;。しかも、もっとご飯くださ〜いっていつも要求している子達;;;。もし、リプリーズランチに変えたら、カロリーが高い分、量を減らさなくてはなりません;;;;。.....それは無理だ〜(T-T)。
幸い??、ラピウンPも、今回は特に劇的に改善する様子はみられなかったので、結局またグリーンフィッシュに逆戻り(;^-^A。今回の微妙ユルPは、とりあえず
フードよりも、サプリを見直してみようと発想を変えました。(※リプリーズランチには、332kcalのシニア・ダイエット兼用のフォーミュラー32-10もあります)
◎ この時期使ったサプリ
・「ビープロン」は、今まで通り(1日10滴前後)→ビープロンの詳細はこちら
・「I-トリプトペット」は、今まで通り(ラピのみ、規定量の半量程度)→I-トリプトペットの詳細はこちら
・プロバイオ系サプリを今まで使っていたアークナチュラルズの「ジェントルダイジェスト」からディーンズの「プロバイオテック+パウダー」に変更→プロバイオ系サプリの詳細はこちら
「フルーツザイム」(酵素)を初めて導入→フルーツザイムの詳細はこちら
「コロイダルシルバー」を初めて導入(ラピのみ)→コロイダルシルバーの詳細はこちら
|
結果....これらのサプリ&病院の整腸剤を併用することで、一番悪い時の微妙ユルPを60点くらいとすると、85点くらいにまで回復vv。たまに、100点に近いウンPが出ることもあるが、なかなか継続できず、また80点台に落ちてしまう。
母達の望みは、かつてのような100点満点のスーパーウンPが毎日続くことなのだ(T-T)。まだまだ、軌道にのったとは思えない.....。
サプリ大作戦で、かなり回復したラピウンP。目標とするのは完璧ウンPの継続。その壁を超える鍵は、どこに隠されているのか...。
一方、体重が兄と変わらなくなったルナ(;^-^A。見た目のボディバランスからいっても、そろそろ摂生が必要。ということで、ロイヤルカナンを
「フィット」から
「ライト」(カロリー322.7kcal)に切り替え。ルナ的には、味は、フィットよりもライトの方が好きらしい♪。もちろん、ウンPも好調vv。
現在ベスト体重を300gオーバーしているラピ(ベスト3.8kg現在4.1kg)も、ウンPさえ落ちつけば、徐々に「グリーンフィッシュ」とロイヤルカナン「ライト」のハーフ&ハーフにもっていきたいところ...
※ロイヤルカナンについて※
ラピが子猫時代、ロイヤルカナンで一時ウンPが落ちついたにもかかわらず、母達は、ロイヤルカナンに含まれている防腐剤、BHA(発ガン性のある防腐剤)が怖くて、ナチュラルフードへの切り替えを急ぎました。それから約2年。今は、フード選びに関しては、こう考えています。
◆ 基本的にはナチュラルフードを選びたいが、どんなフードにも一長一短があると思うので、フードは1種類に限定せず、常に複数をミックスする、あるいは一定期間でローテーションする、などの方法をとることで、短所の蓄積を防ぐ。
◆ 我が家の場合、1種類のフードを永久に食べ続けることはまず考えられないので、その時に応じて、一番解決したい問題に焦点をあてて選ぶ。例えば、ナチュラルフードの中から選ぶという理想を外れても、その時期一番の問題が軟便なら、期間限定で療法食をあげたり、肥満が気になる時期には、低カロリーのフードをあげたり....ということ。
発ガン性があると分かっているBHAを添加してあるフードを、あえて我が子にあげることは、決して本意ではありません。ただ、微量の防腐剤を添加することで品質を維持したフードより、防腐剤無しで酸化したナチュラルフードの方が、体に悪影響を及ぼすという説もあります。
フード専門店の店長さんも仰っていましたが、ロイヤルカナンには、長年にわたって世界レベルで多くの飼い主から支持されている実績と、極めて安定した流通経路という優れた点があります。もし、本当にフードの影響で発ガン率が高くなったという声があがれば、これらのことは不可能だったでしょう。
といって、BHA使用をよしとしているわけではありません。一生食べ続けるのでなければ、我が家の選択肢の中には、ロイヤルカナンも「有り」と考えています。
|
※この記事を書いた後で、一連のペットフードリコール問題が起きました。日本で販売されている正規品は対象外といえど、ロイヤルカナン(とその処方食ラインであるウォルサム)に、リコール対象商品が出たことは、かなりのショックでした;;;
→参照「猫ニュースゼロニャン」米国でペットフード リコール拡大。ロイヤルカナン
さて、85点前後をウロウロし続ける、ラピウンP。少しは良くなってきたのだから、今は、この辺でヨシとするしかないのだろうか....。もう、あの完璧なウンPは、見られないのだろうか...そう思っていた矢先、母達がラピにうっかり多めにあげてしまった果物(ラピの大好物(^-^;))が原因で、ラピ、初めての水下痢に.....!!!!!
すぐに病院に行き、水分補給と下痢を止める作用のある点滴をうけたところ、幸い、大事には至らず(ほっ)。ただ、この日、胃腸を休めるために、
1日の絶食をいいわたされたラピ。前日最後の食事時間から、およそ20時間。すでに調子のよくなっていたラピにとっては、空腹との闘い(T-T)(母達のミスで、本当にごめんよ〜;;;)。
先生の指示通り、その夜のご飯は、いつもの半分ほどの量。そして、翌日、翌々日と、徐々にご飯の量を増やしていく過程で、絶食の翌々日にラピが排出したウンPを見て、母達は驚いた!!!!。す、素晴らしい、完璧なまでの、
見事なかりんとウンP!!!!!。
そうか〜☆この絶食が、芋がゆ半断食と同じ効果で、ラピの胃腸をリセットしてくれたんだ〜!!!!(ノ◇≦。)。ということはつまり、今までの
ちょいユルウンPの大きな原因は、食・べ・過・ぎ(ガ━━(゜Д゜;)━━━ン!!)。
徐々に戻していったご飯の量を、今までの8〜9分目におさえ、以来ずっと完璧ウンPを続ける、三度目のかりんと職人ラピなのであった。
食わず嫌い王ミシュラン[5]→
Copyright (C) 2007 猫logy Life. All Rights Reserved.
※当サイトに掲載しているテキスト、画像等、すべての無断使用を固く禁じます。