Lunaの通院記録 [3]

Lunaの通院記録 [3]

● 2008/6/6 左手をかばうようにしているので受診
数日前から、お座りの時に左手をあげたり、時々びっこをひいているので受診。ついでに、体重の急激な増進も相談(半年前4.5kg→4.9kg)
処置 レントゲンと血液検査を受ける。両方とも結果は問題なし。
左手に関しては、以前も同じような現象が(右手も左手も)起きたことがあるので、もしかしたら、痛みにたいして敏感なタイプなのかもしれないとのこと。投薬などはせず、様子見。
体重に関しては、体型が大きいので「肥満」というレベルではないが、手が治ったら運動量を増やすなどして、ゆるやかなダイエットを心がけましょうということでした(;^-^A
経過 左手は、1ヶ月ほどで完治。
その後運動量をあげ、ダイエットを心がけるようにしている。
 
● 2008/7/5 おしっこが1日半出なかったので受診
以前は1日2回くらい出ていたおしっこが、夏になって飲水量が減ったせいか、1日1回ペースに。この時は、1日半出なかった。丸1日出なかった時点で、電話でかかりつけ病院に相談したが、食欲・元気に変わりなく、嘔吐もなく、トイレに行くそぶりもないのであれば、単に飲水量が減ったせいなので心配ないと言われた。が、翌日夕方になっても出なかった為、念のため受診。
処置 病院で膀胱を圧迫してもらい採尿。尿の滞留時間が長かったせいで、やはりphは8になっていた。ストルバイトの赤ちゃんのような小さな結晶が確認されたが、膀胱炎はおこしておらず、特に治療の必要は無し。今後は飲水量が増えるように工夫すること。
ついでに、ここ数日匂いが気になった肛門腺もしぼってもらった。
経過 その後、よく遊ぶ時期に突入し、運動量が増えたせいで、飲水量もアップ。おしっこも順調に(1日1回ないし2回確実に)出るようになった。
 
● 2008/10/3 血液検査と三種混合ワクチン
ここ近年、成猫のワクチン接種は3年に1回でもいいという話を耳にするようになった。母達の気持ちとしては、3年まで間隔を延ばしてしまうのは不安があるので、とにかく「丸1年」にこだわらずに、一番体調の良い時に接種させようと思って、この時期に。結果的には、1年と5ヶ月のスパンだった。

定期検診として受けた血液検査も、全項目問題無し(クレアチニンが基準値ギリギリだったので今後にむけて注意)。ワクチン接種後は、元気を無くすどころか、絶好調で走り回っていたvv。
 
● 2009/1/26 右耳の異常で受診
1週間ほど、左右の耳の角度が揃わないのが気になっていたが、右耳だけが傾いたまま戻らないという状態になってしまったので、受診。
ネットで調べた時点で、この症状に該当するのは、外耳炎など耳そのものに異常があるケース、目の何らかの異常が耳にも影響しているケース、そして「特発性前庭症候群」などの脳神経障害や「FIPドライタイプ」まで、非常に多様。
処置 耳の中、異常なし。目も、瞳孔の光に対する反射反応が左右同じで、眼振も無し(もし前庭症候群なら眼振が起きる)。充血や目やにも無し。一般血液検査も、いつもやや高めに出てしまうHCT(興奮や脱水でも上がってしまう項目)をのぞいて、全く問題なし。
可能性としては、どこかにぶつけた後の痛みや、毛で覆われて見つけられないような小さな傷などを本ニャンが気にしている場合も、このような症状が現れるとのこと。
炎症性のものが原因で耳の傾きが起こっていると想定し、抗生剤と鎮痛剤が入った輸液を処置。
経過 注射の後、どんどん良くなって、2〜3日で完治vv
 
● 2009/10/6 三種混合ワクチンと血液検査
ワクチンの前の血液検査では一般項目全て問題なし。ワクチンをうった後も不調になることなく、絶好調。
 
※2009/10/29 新しい家族リノがくわわりここから4ニャン時代
● 2010/1/29 誕生日健診で血液検査
リノを迎えてアクネが出るようになってしまったので、誕生日健診として、アクネのチェックと血液検査(ついでに肛門腺しぼり(;^-^A)
血液検査は一般項目全て問題なし。リノを迎えて運動量が増えたせいか、なかなか落とせなかった体重も、4.7kgにすんなり落ちて絶好調。