猫logy Life【愛猫のためのお元気手帳】 → ウチの子達のお元気手帳 → Lunaの通院記録 [2]

Lunaの通院記録 [2]

※2006/9/16ルキアが家族に加わり、ここから3ニャン時代
● 2006/9/30 左リンパの腫れで受診
処置 前日からのオエっという吐きそうな仕草と、左手でしきりに口をぬぐうのが気になって、健康診断がてら受診。左リンパがやや腫れているとのことで、レントゲンと血液検査。両方とも異常なしで、「それが何かは特定できなかったものの、口に入れた物をひっかけた可能性が高く、左喉に軽い炎症が起きている」との診断。抗生剤の注射と内服で様子見。
経過 二日ほどですっかり変な仕草もおさまる(*´∇`*)
 
● 2006/10/13 やや、ユルPぎみ。
ラピとのかねあいで、カリカリご飯の銘柄が定まらないせいか、ややユルP気味。
 
● 2006/12/11 健康診断
ルキアお迎え以降、リンパが腫れたり、ルナには珍しくユルPの時期があったりしたので、家族が増えたことによるストレスがあるのかと気になっていたが、それらの症状が落ちついたところで、総合的な健康診断。
以前から、先生とのお話しで、体調が安定していて、総たんぱくやグロブリン値に問題がなければ抗体価検査は実施しないことに決めていたが、今回はあえて抗体価を検査項目に加えてもらう。(ストレスも含め、ルナの今の状態をきっちりと把握するため)
結果は、「100以下」!!!!(≧▽≦)。小さい頃からほとんどウンチで苦労したことのない、健康優良ニャンのルナにとっては、初めての抗体価検査だったけれど、素晴らしい結果に心から安堵しました(*´∇`*)。ルナっち、ありがと〜!!!!!
もちろん、一般血液検査の結果17項目も、全て問題なし(^_-)-☆。絶好調の健康優良娘ですvv
 
● 2007/1/20 左目の結膜炎
処置 ルキアとの朝のバトル後に左目がショボショボに;;。午後まで様子見してもあまり良くならないので病院へ...。角膜に傷はなく、軽い結膜炎との診断(原因はやっぱりバトル??(;^-^A)。抗生剤の目薬で様子見することに。
経過 目薬を1日3回点眼して、3日間で完治。
 
● 2007/1月後半 ダイエット難航;;;
ルナの体重がずっと増え気味なことには気をつけていたけれど、ここへきてさらに急に体重が増加、今までで一番重い4.50kgを記録する。
体の動きもにぶくなり、ルキアとも全然追っかけっこをしなくなり、睡眠時間も増え、まさに食っちゃ寝状態( ̄▽ ̄;)。
もっと真剣に、体重を落とすことを考えないと....。
 
● 2007/2/2 健康診断
あまりにも急激な体重の増え方と、全然動かないことが気になって、健康診断へ。
血液検査、触診、心音、問題なし。
最近の妙な様子を先生にご相談したら、どうやら大人になってきたルキアのフェロモンの影響で、ルナが疑似ヒートのような状態になっているのでは...との診断;;;。
ラピルナの本当のヒート時の、ストレス解消に役立ったフェリウェイ(フェロモン拡散器)をつけて、様子見。
多頭飼いの場合、他の子達への影響とストレスも鑑み、新人の子の避妊・去勢は、ヒートが来る前にしてしまうのが望ましいとアドバイスされ、ルキアの避妊手術の日取りを検討。
※このダルダル病??は、ルキアの避妊手術が終わってしばらくして徐々に改善。やっぱりルキアのフェロモンの影響だったのか(;^-^A。
 
● 2007/3/25 くしゃみと目やにで受診
処置 一日のうち、数回くしゃみをすることが1週間ほど続き、そのうち片方の目だけに少し膿性の目やにが出るようになったので、受診。
熱も鼻水もなく、元気と食欲は旺盛なので、いわゆる猫カゼのようなものではなく、春先のアレルギー症状(花粉症のようなもの)であろうと診断される。
病院で、ステロイド系の目薬とアレルギーの目薬をさしてもらい、改善。
経過 アレルギーの目薬を常備薬として処方していただき、その後も、たまに目やにやくしゃみが出ている日には、点眼。くしゃみの日でも、何故か点眼でおさまる(;^-^A。
 
● 2007/4/20 ユルPで受診
前年度4月19日にワクチンをうっているので、4月の初旬くらいから、今年度のワクチンをうつタイミングをみていたが、お腹の調子がよくないことが多く、だんだん先送りに..。少しユルイ程度だったウンPが、下痢に近いウンPになってしまったために、この日受診。
処置 検便の結果は、悪い菌がかなり増殖してるとのこと。
胃腸の機能をあげる注射と、悪い菌をおとすための抗生剤の注射、整腸剤投薬で様子見。
経過 1週間整腸剤を飲み続け、ウンPとウンPの間も時間があくようになり、しっかり腸への滞留時間が長くなっているにもかかわらず、ウンPが良くならない。
 
● 2007/4/27 再びユルPで受診
ウンPの前半はコロコロで、後半が水下痢という状態が続き、再度受診。
処置 この時の検便では、悪玉菌も減って、ウンPそのものに問題はなし。
それでも下痢になるということは、腸が炎症をおこしている可能性もあるということで、少しの期間、ステロイドを服用することに。
ウンPがユルい以外には、食欲も元気もあり、全く普段どおりなので、特に血液検査等はうけず、この日も、胃腸の機能をあげる注射と、悪い菌をおとすための抗生剤の注射をうって終了。
経過 ステロイドを使うようになってから、ウンPが安定してきた。
 
● 2007/5/14 三種混合ワクチン
ステロイドを使ってから、ウンPは安定するようになり、やっとワクチン接種。
ワクチンをうった後も、とても元気。お腹空いたコールを繰り返す(;^-^A。ステロイドの副作用である食欲増進か??
 
● 2007/5/29 またしてもユルPで受診
数日前から、まるでヒートの時のように、気だるそう、甘えが激しくなる、あまり寝ない、少し食欲がおちる、朝から晩までアンアン鳴きが止まらない...といった状態。
朝の嘔吐も3日続き、ウンPも、途中から水下痢になってしまったので、受診。
処置 熱が9度7分あり、下半身のリンパが少し腫れているとのことだったので、念のため、一般項目の血液検査をうける。結果は、全項目基準値以内で問題なし。
抗生剤の注射と、点滴をうけて、様子見。
経過 翌日には、すっかり熱も下がる。嘔吐もぴたっと止まる。が、ウンPは完全回復しない(T-T)。
 
● 2007/6月半ば 突然の食欲不振が約1週間続く
この2ヶ月、ウンPが良くなったり悪くなったりを繰り返していて、ステロイドのお薬を飲ませると症状が少し改善することから、先生に「広い意味で、猫のIBDの症状と考えられる」と言われる。
>>猫のIBDについて
本来、アレルギー検査やバイオプシー(生検)をしないと腸の炎症の原因はしぼれないが、ルナの場合、元気も食欲もあり、慢性的な嘔吐などはないので、ごく軽度と思われ、原因になりやすいものから消去していくという考え方から、アレルギー用処方食への切り替えを勧められる。

最初、ウォルサムのアレルギー用処方食「タピオカ&カペリン」をあげてみたが、食べてくれたのは、最初だけ。そのうち、ほとんど食べなくなり、全部残してしまう。仕方がないので、前にあげていたカリカリ(グリーンフィッシュ)に戻しても、食べようとしない。通常食べている量の、1/4〜1/5くらいの量しか食べない日が数日続く。

が、体重が落ちたせいか(ずっと4.5kgだったのがこの頃は4.25kg)、本ニャンは逆に動きやすいらしく、普段以上に、元気に遊び回っている。さらに、ウンPもちっこも問題なし。カリカリを食べないだけで、見た目には絶好調。ずっと主治医に電話で指示を仰ぎながら様子見していたが、数日後、また突然に食欲が戻った( ̄▽ ̄;)。

*今回考えられる食欲不振の原因=急にルナだけカリカリを切り替えたこと/ウエットに混ぜ込んだサプリメントがイヤ/投薬を長く続けていたことのストレス/部屋の模様替えや、人の出入りなど、ストレスが多いことが2〜3日重なった/これまで飲んでいたステロイド(=食欲増進という副作用がある)をやめたこと/最近、ルナだけがラキサトーンを舐めるのを嫌がるので、毛玉が溜まっている可能性がある/その他

*今回考えられる食欲が戻った原因=試みにステロイドを半錠あげた/ここ数日、遊びの時間を倍にした/フリーズドライささみのふりかけで食欲をそそった/その他

あるいは、全て猫さん特有の気まぐれだったのかも(;^-^A
 
● 2007/7月 ご飯を変えて絶好調
結局、ウォルサムのアレルギー用処方食セレクトプロテインのシリーズの、「ダック&ライス」を気に入ってくれて、これまでのグリーンフィッシュ&ロイカナご飯から、完全切り替えができた。

カリカリをきりかえてからの、ルナの好調ぶりはめざましく、これまでの2ヶ月、病院処方の整腸剤やら抗菌剤やら、さらにはステロイド、様々なサプリメント(ニャン友先輩からアドバイスをいただいたm(_ _)m免疫アップ系、プロバイオ系など)のお世話になって、やっといいウンPが出せる状態だったのに、今は、カリカリだけで、毎日完璧なウンPを連発。
やはりルナには、魚系のフード(グリーンフィッシュ)が合わなかったらしい。そういえばウエットを食べた直後に嘔吐する時は、たいてい魚系の缶詰だ。
小さい頃は全く問題がなくお魚系フードを食べていたのに、体質というものは、時期によって変わるのだと痛感する。

すっかり調子のよくなったルナは、以前のようなダルそうな寝姿をすることもなくなり、いつ触っても氷りのように冷えていたお腹の脂肪の部分が、ほこほこと温かい。
体重も特に無理をせず、4.3kg前後でキープできていて、とにかく気持が子猫に戻ったように、遊び回っている。

添加物や素材の品質のことを考え、できる限り処方食は避けたいと思ってきたが、ご飯を変えただけで、この絶好調には驚かされた。ナチュラルフードにこだわって、不調をずっと続けるよりも、処方食という選択がベターな時もあるのだと思った。
いずれルナの調子が安定したら、徐々に処方食は卒業したいが、まずはこの好調さをキープすることが大事だと思う。
 
● 2007/8/4 結膜炎で受診
前日、ルキアの目が赤くショボショボしていたので病院に連れて行き、結膜の炎症と角膜に少し傷があるという診断をされた。その原因が、その前の日のルキアとルナのバトルではないかと心配していた矢先、1日違いで、ルナの目まで赤くショボショボになってしまったので受診(T-T)。よく見るとまぶたに小さな傷がある。
処置 やはり、まぶたの傷をこすったせいで、雑菌が目に入り、結膜炎をひきおこしてしまったらしい。まぶたの裏側に浮腫もある。ただ、幸いなことに、角膜にはいっさい傷は無かった。
ルキアと同じく、抗生剤の服用&点眼で治療することに。
経過 翌日〜翌々日、少し良くなったように見えて、寝起きにまた悪化しているという繰り返し。
 
● 2007/8/7 結膜炎の経過を診てもらうために受診
昨日だいぶ目やにが酷かったので、再度ルナの経過を診ていただく。
処置 寝起きはどうしても目が開きにくいようだけど、病院に着く頃には、半分くらい開けられるようになっていて、先生からも浮腫がかなり良くなったと言っていただいた。
まだ結膜に赤味(炎症)があるので、もうしばらく投薬&目薬で様子見。目薬より治りが早いからと、1日1回は点眼を眼軟膏に変更。
経過 その後5日ほどで、ルナもルキアも完治vv

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