Linoの通院記録 [1]

Linoの通院記録 [1]

ソマリLino
和歌山のキャッテリーさんからはるばるやってきたリノ
我が家にとって初めてのソマリ・ブルー。
食欲旺盛、元気爆発、甘っ子全開のやんちゃ坊主
いつもご機嫌にちっぽをピーンと立てて笑っています。
ハワイ語で「まぶしく輝く」という名前の由来通り
ずっとキラキラ光る元気丸でいてね。

通院記録の古い方で出てくる猫砂やキャットフードの名称・成分表示については、現在では発売終了になってしまった商品や、リニューアルされて成分が変わってしまった商品もあります。
また、病院での処置については、その都度、私達が我が家のホームドクターと話しあって決定してきたことであり、病院が違えば、当然別の治療法という選択肢もあるかと思います。

● 2009/11/9 三種混合ワクチン

この年の3月から、半年以上ラピルナルキアにジアルジアの栄養体が検出されなくなったので、下の子のお迎えを決意。そして、迎えたのがリノ。
ただ、免疫力の弱い子猫に万が一ジアルジアが感染すると怖いので、お迎え直後は隔離し、大人達とリノの検便を数回実施。どちらも問題が無かったので、晴れて合流。

この日はリノの初めての健康診断もかねて、ワクチン接種(1回目はブリーダーさんのところで受けている)。ワクチン後も、普段通りとっても元気で問題なし。

 
● 2009/11/12 結膜炎で受診
膿性の目やにが少し出るようになったので、早めに受診。
処置 軽い結膜炎とのことで、目薬を処方される。
最初は3日前のワクチンの影響かもしれないと言われたが、目薬をうっていたにも関わらずこの後悪化し、結局エリザベスカラーも装着することに..。
これだけしつこい結膜炎は明らかにウイルス性のものなので、ルナがキャッテリー時代からもっていたヘルペルウイルスが、リノに感染してしまったのだと思われる。
経過 結局良くなったり悪くなったりをくり返しながら、11〜12月はほとんど目薬生活だったが、「抗生剤」の目薬から「インターフェロン入り抗生剤」の目薬に切り替えたところ、治りが早かった。
 
● 2010/2/24 去勢手術延期
術前検査で熱が9度4分と少し高め。血液検査は全項目基準値内のパーフェクト。が、レントゲンで、気管支〜肺の上部に軽度の炎症がおきている可能性もあり、ねんのため手術延期となる。1週間抗生剤を飲み、再検査することに。
 
● 2010/3/4 去勢手術に備えて再検査
微熱と肺上部の微妙な影のために去勢を延期し、1週間の抗生剤服用後の再検査。結果、熱は平熱に下がり、レントゲンで見る肺の状態も問題無し。
 
● 2010/3/15 去勢手術
術前血液検査は済ませているので、この日は検温と触診などの簡単な健康診断で、問題が無かったので手術実施。夕方には帰宅。夜には元気いっぱい。
傷口は3針縫ってあり、リノが気にして毛繕いしようとするので、エリザベスカラーを装着。予定通り3/21に抜糸。
 
● 2010/3/26 唇の腫れで受診
下唇の真ん中がプクっと腫れて赤身があるので、好酸球肉芽腫症候群ではないかと思い、受診する。
処置 あまりにも軽度すぎて病院では判断できず、抗生剤が出る。
 
● 2010/3/30 唇の腫れ悪化につき他院を受診
26日夜から腫れが増して来たので処方された抗生剤を服用させるがよくならず、この機会に前から気になっていた新しい病院を受診。
処置 新たな病院では、下唇のぷくぷくしたところの組織をとって顕微鏡で調べ、好酸球が見られるのを確認。やはり好酸球肉芽腫症候群に間違いないとのことで、ステロイド(プレドニゾロン1/2錠×5日)が処方される。
経過 5日後に経過を見せにいった時は、すっかり完治。ただ、ステロイドを急にきるのはよくないので、1日おきの服用にして、あと3回続けたところで、投薬も終了。