| ● 2004/2/5 生後149日(体重2120g) | |
| コロナウイルス抗体価を下げる治療としてインターフェロン投与開始 (1メガを週一回×4回) |
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| ● 2004/3/1 生後174日(体重2500g) | |
| 膀胱炎再発 | |
| 処置 | ・抗生剤服用 |
| 経過 | ・1週間で改善 |
| ● 2004/3/7 生後6ヶ月 〜手作り食で軟便脱出!!!〜 | |
| 下痢止めを飲み続けて2ヶ月半。薬を切れない怖さと、飲んでいても軟便が治まらない焦りに、なんとか別の方法はないものかと、連日徹夜でネット検索。あるペットフードショップの店長さん(下痢止めの達人??)にアドバイスをうけることに...。その秘策とは、薬をいっさい切って、芋粥から始める手作り食!!!(@◇@)。 薬を断つのはとても怖かったけれど、今切れなかったらラピを一生薬づけにしてしまうと思い、藁をもつかむ気持ちで決行!!。 それまで服用していた下痢止めはいっさい止め、手作り食開始。翌日、素晴らしい普通便が出現!!!!。その後も、ほぼ安定したウンPが出るようになる。 ただし血便はまだ見られる。腸の炎症が治まる前にウンPが固くなってしまうと、腸壁をこすって、よけいに出血してしまうことがあるそうです;;。 (>>手作り食の詳細は、【食わず嫌い王ミシュラン】をご覧ください♪) |
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| ●2004/3/15 生後185日(体重2580g) | |
| 第二回コロナウイルス抗体価検査 結果6400変わらず(T_T) | |
| 処置 | ・一回に投与するインターフェロンの量と、打つ頻度を上げて様子を見る。 ・2クール目のインターフェロン投与開始(3メガを二日おきに×5回) |
| 経過 | ・ウイルス抗体価は下がっていなかったが、手作り食で軟便を克服、体調良好♪ |
| ● 2004/4/1 生後205日(体重2780g) | |
| 第三回コロナウイルス抗体価検査 結果3200に下がる\(^▽^)/ | |
| 処置 | ・さらなる抗体価ダウン目指して、3クール目のインターフェロン投与開始(3メガを週一回×5回) |
| 経過 | ・抗体価が一段階下がってホッ。体調良好♪。手作り食からキャットフードへの切り換え中だが、ウンPは安定。ただし血便はあり(;_;) |
| ● 2004/5/10 生後8ヶ月(体重3180g) | |
| 第四回コロナウイルス抗体価検査 結果1600に下がる\(^▽^)/ | |
| 処置 | ・さらに抗体価ダウンを目指して、4クール目のインターフェロン投与開始(3メガを10日に一回×3回) |
| 経過 | ・前回同様、抗体価が下がる傾向にあるのは喜ばしいが、まだまだ安心はできない数値。徐々にインターフェロンの間隔を延ばしながら、今後の変化を見守ることに。軟便は、リプリーズランチオリジナルフォーミュラのカリカリがラピの体に合い、すっかり改善♪。が、少々ウンPが硬すぎる(^_^;)のと、顎のアクネが治らないことから、さらにラピに合うフード探しを続行中。 |
| ● 2004/5/12 生後約8ヶ月 | |
| 最初の発情兆候が見られる。 この日くらいから、急に食欲が落ち気味に。甘え方が尋常でなく、朝から晩まで鳴き続け、母にベッタリとすりよってくる。落ち着きが無く、部屋の同じ所をぐるぐる回って、全然じっとしていない。 発情兆候が見られてから2日目の5/14日に、たまたまインターフェロンで病院へ行ったが、診察室での態度もいつもと全く違い、体勢を低くして、先生を威嚇。体を触られると、ものすごく怒る。その態度に、先生からも“発情ですね”と認定??される(^-^;)。 この時の発情の一番のピークは5/15。この日は、ほとんど食べ物を口にせず、眠気がきても、興奮しすぎて眠ることができず、丸一日中起きて、切なそうに鳴いていた。体重も数日で80g落ちて、3100gに(T-T)。 フェロモン拡散器を設置したせいか、自然にピークが過ぎたせいかはわからないが、翌5/16から、少しずつ興奮も治まってきて、5/18頃には食欲も安定。ただ、興奮が治まっても、甘えは以前よりかなり激しくなる そろそろ去勢手術を本気で検討しないと。 |
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〜去勢手術の時期について〜 ラピスの去勢の時期をいつにするのかは、以前から頭を悩ませる問題でした。発情も大きなストレスなら、手術もまた、強烈なストレス。コロナ抗体価がまだ高い数値を示すラピスにとって、どちらのリスクが高いのか...。自分たちが、ネットで集めた情報の範囲では、“発情はものすごいストレスなので、抗体価の高い子は、最初の発情がくる前に手術を受けた方がベター”だという向きが多かった気がします。ただ、ラピスの主治医先生は、基本的に(発情によるトラブルで飼い主がよほど困った状況でない限り)、去勢は生後1年くらいしてから受ける方が、猫ちゃんの体には望ましいという考えの持ち主。まして、ラピスの抗体価が順調に下がって来ていることを考えれば、手術はできるだけ先送りにした方が、当然リスクも低く抑えられるというメリットがあります。その為、当初は生後1歳を迎える9月頃に去勢をしようかと、漠然と考えていました。 が、実際“発情”を迎えてしまうと、その強烈なストレスに、正直ビックリ(@_@;)。ピークの1週間を過ぎても、なんとなく落ち着かなさが残ったり、食欲にすごくムラが出たり、甘えが激しく精神的にナーバスになったり、鳴き癖が残ったり、あれだけ安定していたウンPの方も、また崩れ気味になってしまいました(;_;)。 次の強い“発情”がいつ来るかについては、“個体差が激しいけれど、女の子にゃんがそばに居ない環境なら、通常は数ヶ月先でしょうね”....と、先生には仰って頂いたのですが、ラピスの場合、2回目の発情兆候は、前回から1ヶ月もたたない6/6頃から見られました(^-^;)。フェロモン拡散器を付けっぱなしにしているせいか、攻撃的な態度は全く見られないものの、とにかく朝から晩まで大きな声で“みゃ〜みゃ〜みゃ〜みゃ〜”甘え鳴き、抱っこされていないと絶対に鳴きやまない状態( ̄▽ ̄;)。再度始まった食欲不振で、また3180gまで戻っていた体重が3100gに;;;。おまけに、軟便血便....( ̄- ̄;)。 こんなことを9月まで繰り返していたら、ラピの体調がボロボロになってしまうと思った母達は、先生に早めの手術を依頼。6/10に予定されている五回目の抗体価検査の結果が、よほど悪化していない限り、6/17に手術予定というはこびになりました。 |
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| ● 2004/6/10 生後9ヶ月(体重3160g) | |
| 第五回コロナウイルス抗体価検査 結果800に下がる\(^▽^)/ | |
| 処置 | ・抗体価100以下を目指して、5クール目のインターフェロン投与開始 (前回と同じく、3メガを10日ごとに1回うつクールだが、今回は去勢手術が1週間後に控えているため、この日と、手術当日にも投与。手術による免疫力ダウンをケアする) |
| 経過 | ・順調に1ランクずつ下がってきているのがとても嬉しい。 ただ、今回は発情の影響で、食欲がなかったり、ウンPが緩くなったり、体重が減少したり...と、体調が安定しないところに、手術(麻酔)という強いストレスを受ける事になるので、次回の検査が不安。 術後、早く回復できるよう、今まで以上に気をつけてあげたい。 |
| ● 2004/6/17 生後9ヶ月+7日 | |
| 去勢手術 〜以下は、あくまでもラピスの通っている病院の方法と、ラピス自身の経過です〜 | |
| 6/16 | ・前日は夜9時までにご飯を済ませる。(お水は当日の朝までOK) |
| 6/17 | ・手術当日は、10時頃病院に連れていった。 午前中に、総合的な血液検査を受けて、手術ができる体調かどうかのチェック。 ラピの場合、インターフェロンも。 ・お昼頃、血液検査の結果が出る。 手術に影響は無いものの、クレアチニンがわずかに基準値を上回っているため(←空腹、緊張、発情等のストレスによる一時的なものと思われる)、念のため、腎臓の負担を軽減する点滴を打ちながらの手術になるということを伺う。 ・3時頃、手術無事終了の連絡が入る。 もう麻酔から覚めているとのこと。ここの病院では、縫合無しで、切った所が自然に塞がるようにする方式なので、本にゃんを興奮させないよう、飼い主の面会はNG(;_;)。差し入れしたカリカリは、誰もいなくなった深夜に完食してあったとのこと。 |
| 6/18 | ・午前中はおとなしくさせておいた方が、術後の体力の回復が早くなるとのことで、午後、お迎えに行く。 ラピは、元気だったが、診察室でお尻に付いたウンPを拭かれて、えらくおかんむり( ̄▽ ̄;)。 ・帰宅。キャリーから出た途端、部屋中の匂いを嗅ぎ回り、挙動不審??。 エリザベスカラーが邪魔で、超機嫌悪し(-_-;)。 |
| 6/19〜6/21 | ・とにかくカラーがストレスになっていて、元気がない。 食欲、ウンPはそこそこ安定しているので、体の問題ではなく、完全にメンタルな問題だと思われる。 母達にべた〜っと甘えてくるのは、カラーを外してほしいという訴え??(;^_^A |
| 6/22 | ・術跡の経過をチェック後、カラーを外してもらう。 カラーを外してもらった途端、先生にアマアマ。 帰宅後は、大運動会(^m^)。元気な姿に一安心〜♪。でも、前ほど甘えて来ない...。カラーを外してやらなかった母達の株は下がったらしい...;。 |
| 6/23〜 | ・とにかく元気!!。去勢の影響なのか、赤ちゃん還りしたようなやんちゃぶり♪。甘え鳴きもピタリと治まる。 ただ、ウンPがかなり不調(-_-;)。手術で免疫が少し下がったのかもしれない。ちょっと本腰入れて、再度「軟便脱出計画」を立てなければ。 |
| ● 2004/8/12 生後11ヶ月(体重3340g) | |
| 第六回コロナウイルス抗体価検査 結果1600に(一段階)上がる(-_-;) | |
| 処置 | ・抗体価が上がったばかりか、総蛋白とグロブリン値も高い;;;(8.4/グロブリン値5.2)。これまで数値が順調に下がってきていた為に、10日に1回ペースにしていたインターフェロンを、再び1週間に1回のペースにつめる(3メガは変わらず) 様子を見ながら、安定しているようなら、次回は2ヶ月後に再検査。 |
| 経過 | ・心配していたとおり、去勢手術後の影響が出たらしい。 一時は、ずっと安定していたウンPも、術後、軟便になる日もあり、腸の状態はやや不安定に傾いた印象もある。ただ、術前に停滞していた体重が、また順調に増え始めたこと、とにかく毎日元気で運動量があることから考えても、抗体値が上がったことは、一時的なものだと思う。 次回は、絶対に下がっていると信じようvv |